「花の詩女」再上映

2017年6月、「花の詩女ゴティックメード」が全国で再上映。 https://www.dreampass.jp/m342768

【宮城県:6/24上映】
【千葉県:6/24上映】
【千葉県:6/24上映】
【埼玉県:6/24上映】
【大阪府:6/24上映】
【大分県:6/24上映】
【栃木県:6/25上映】
【愛知県:6/25上映】
【京都府:6/25上映】
【岡山県:6/25上映】
【広島県:6/25上映】
【福岡県:6/25上映】
【長崎県:6/25上映】
【熊本県:6/25上映】
【鹿児島県:6/25上映】

システム上、一定数のチケットが売れなければ上映が成立しない。自分の地域以外もどんどん拡散させてどんどん宣伝しよう。今のところ苦戦しているのは長崎、熊本、鹿児島あたり。

一回見た人もまた見よう。見所はカーテンコールやGTMカイゼリン以外にもいろいろある。たとえば岡田斗司夫も驚愕した「キャラの自然な足運び」。永野護が動画17万枚を費やして一体なにを描こうとしたのか、フラットな状態でもう一度見ておいて損はないと思う。

検索フォーム

F.S.S.のフィギュアがほしい

Category : F.S.S.
なんでF.S.S.のフィギュアってあまり発売されないのだろう。本当に不思議だ。騎士も、ファティマも、あんなに魅力的なのに。90年代前半頃まではフィギュア(ガレ―ジキットだけど)がけっこう出ていたし、海洋堂の完成品ファティマだってあった。マモちゃんはロボットの模型にはいろいろ厳しいが、人形に関してはそれほどでもないので、メーカーにとってハードルは低いと思うんだけど。

F.S.S.が8年も休載している間、オタクの世界では5000円前後の安価なフル可動完成品フィギュアが大量に出回った。その手のフォーマットで作ったF.S.S.キャラのフィギュアがあったら本当に楽しいと思うんだけどな。動くから本編のポーズもつけられるし、ありえないポーズだってつけられるし。たとえば、

服が立体映えしそうなデプレとマグダルのセットとか、

ヨーン(少年)とデコースの対決ごっことか、

ハイアラキの剣を受け止めるソープ(女)ごっことか、

いまだ活躍の機会のないハリコンくんとか、

踊り足りないメヨーヨ(己Tシャツ)とか、

うねった袖が立体映えするナインとか、

いまならトリハロンとかべリンとかツバンツヒとか絶対、ほしい。

でも実際にそういう安価なフィギュアが出たら出たで「生地の質感が表現されてないじゃないか!」なんて思うかも。今ふと思ったけど、F.S.S.ってロボットにしろキャラクターにしろ造形が精密であればあるほど映える。それは作者の脳内に精密な「実物」が確かにあるからだ。なので実はキャラシートや本編でさえ「実物」の劣化版でしかなかったりする。「実物」がかなり正確に描きだされた映画『花の詩女』などは読者にとっても予想外なほどの美しさだった。そう考えると、F.S.S.フィギュアもほんとは実物に近い、つまり高額商品のほうが相性いいんだろうな。でもそれじゃコレクションできないしねえ。


スポンサーサイト

非公開コメント

  

全記事タイトル一覧

全ての記事を表示する