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F.S.S.ファッションのメモ アシリア・セパレートについて

Category : F.S.S.
 以下、2016年12月12日の日記。
 
 今更だけど、ふと、なんで永野護はプラスチック・スタイルの路線を中止したんだろうと思った。
 プラスタというのはオタク系表現の世界では小数派のモード・ファッション路線で、いわば他社と競合しない楽チンなジャンルだったはず。プラスタならジャンル内でトップを独走し続けることができただろう。トップ独走という意味では永野は(唐突だがお笑いの人に例えてみると)ラーメンズっぽい。他の芸人たちが作った土俵には上がらず自分で自分の土俵を作るという点で。
 なのに永野はプラスタ路線を中止しアシリア・セパレートに切り替えた。それって、永野/ファティマがプラスタの頃よりも激しい競争にさらされるということ。アシリアはプラスタに比べ競合相手が多い。
 具体的に言えば、ここ数ヶ月のF.S.S.本編ではAFマドリガル、AFパシテア、AFレレイスホトらのアシリア服に(プラスタにはありえない)派手なフリルやキュロット的なズボン。こういった「普通にかわいい服飾要素」はたとえば艦隊これくしょんやら初音ミクやら何やらと競合しているし果てはPerfumeやらBAYMETALやらとまで競合しかねない。アシリア・ファティマはそれらの人気キャラと同じ土俵で勝負していかなければならない。
 てことは、永野は「ファティマは独走するより競争するべき」と考えたってことなのか。ファティマも大変だな。
 ん、似たようなこと前にも書いた気がしてきたぞ。ま、いっか。





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