「花の詩女」再上映

2017年6月、「花の詩女ゴティックメード」が全国で再上映。 https://www.dreampass.jp/m342768

【宮城県:6/24上映】
【千葉県:6/24上映】
【千葉県:6/24上映】
【埼玉県:6/24上映】
【大阪府:6/24上映】
【大分県:6/24上映】
【栃木県:6/25上映】
【愛知県:6/25上映】
【京都府:6/25上映】
【岡山県:6/25上映】
【広島県:6/25上映】
【福岡県:6/25上映】
【長崎県:6/25上映】
【熊本県:6/25上映】
【鹿児島県:6/25上映】

システム上、一定数のチケットが売れなければ上映が成立しない。自分の地域以外もどんどん拡散させてどんどん宣伝しよう。今のところ苦戦しているのは長崎、熊本、鹿児島あたり。

一回見た人もまた見よう。見所はカーテンコールやGTMカイゼリン以外にもいろいろある。たとえば岡田斗司夫も驚愕した「キャラの自然な足運び」。永野護が動画17万枚を費やして一体なにを描こうとしたのか、フラットな状態でもう一度見ておいて損はないと思う。

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2016年連載のコマの数を数えた

Category : F.S.S.
NT先月号(2017年1月号)の感想メモのなかで「永野は連載の進行を急いでいる」という意味のことを書いた。私がそう思うのは、先月トビラで作者が進行の遅れを述べていることからの推測だが、もう一つ根拠らしいものをここにメモしておく。

以下、2016年の連載1回14ページあたりの総コマ数
見開きは1コマとした。

03月号 91コマ(全15p)1p平均6.0コマ
04月号 97コマ(全14p)1p平均6.9コマ
05月号 96コマ(全14p)1p平均6.8コマ
06月号 95コマ(全14p)1p平均6.7コマ
07月号 79コマ(全14p)1p平均5.6コマ
08月号 82コマ(全14p)1p平均5.8コマ
09月号 80コマ(全14p)1p平均5.7コマ
10月号 82コマ(全14p)1p平均5.8コマ
11月号 68コマ(全14p)1p平均4.8コマ
12月号104コマ(全14p)1p平均7.4コマ
01月号102コマ(全14p)1p平均7.2コマ

12月号、1月号でコマが増えていることが分かる。今月は読みながらもコマ数が多いな、という印象だった。これはきっと作者は進行を急いでいる証であろう。

ちなみに個人的な趣味としてはF.S.S.のコマが多い回は好きだ。「F.S.S.を読んでるな~」という感じがして、よい。そうは思いませんか。

過去には、今月よりさらにコマの多い回ももちろんあった。今「リブート」でさっと確認したところでは、第4話「放浪のアトロポス」の戦車の地上戦の回で「114コマ」という記録がある(NT1994年12月号)。これは日本マンガ全体でみても多いほうではなかろうか。

例えば今たまたま手元にある私が好きな『動物のお医者さん』(佐々木倫子)でいうと、第1話が1ページ平均約5コマ。これに対し、当該の地上戦の回は1ページ平均約8コマの計算になる。8コマは平均であり、多いページはなんと、12コマ。いくらコマの多いF.S.S.とはいえ多くて10コマだろうと思ってたので12コマちょっとわらた。

以下追記。1月号以降のデータ。

02月号 92コマ(全14p)1p平均6.5コマ
03月号 67コマ(全10p)1p平均6.7コマ
04月号 63コマ(全12p)1p平均5.2コマ
05月号 87コマ(全14p)1p平均6.2コマ
06月号 84コマ(全14p)1p平均6.0コマ


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