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F.S.S.第6話は何年後に終わるか?(2018年版)

Category : FSS

なんてこった、本当にF.S.S.単行本14巻が休載なしで発売されてしまった。これはF.S.S.連載史では単行本1巻発売の1987年以来のことであり伝説的だ。

あの2013年設定大改編、すなわち伝説級の連載再開から今回の14巻発売までに掛かった時間は、4年と10ヶ月。その間に単行本が計2冊発売された計算となる。平均すると連載スタートから単行本1冊が出るまでに掛かる時間は2年と5ヶ月ということになる。

このデータをもとに、第6話「マジェスティック・スタンド」の終了時期を予想してみる。

まず前提となるのが、永野護による第6話「マジェスティック・スタンド」終了についての以下の言及。

序章のあとは”マジェスティック・スタンド”の奇蹟の44分間に向けて、ジークボゥ、フンフト、ナルミのエピソードが淡々と描かれていく。
(中略)
そして単行本15、16巻くらいでようやく完結する。
(『F.S.S.リブート』7巻p486「永野護インタビュー1」2012年3月発行)


単行本にして6巻分という超巨大な物語、第6話
(「ニュータイプ」2013年10月号 連載より)



これらの発言を信じるなら、第6話は単行本16巻で完結するらしい。後者に関しては「単行本にして6巻分」という部分が、単行本11巻から数えてなのか単行本13巻から数えてなのかが不明瞭ではあるが、ここでは単行本11巻から数えることにする。第6話は単行本16巻で完結する

で、今後、約2年5ヶ月で単行本1冊が出るペースとすると、こうなる。

2017年08月 15巻収録分の連載スタート
2018年02月 14巻発売
2020年01月 15巻発売
2022年06月 16巻発売(第6話完結)


16巻発売(第6話完結)は2022年、という予測結果となった。前回2016年にシミュレートしたときは、「第6話の連載が終わるのが2022年、単行本は2024年」という予測だった。ぺースは早まっている。

それにしても、作者が休載なしを一体いつまで続ける気なのか気になる。まさか15巻収録分が終わるまでぶっ続けるのか、それともデザインズ6を発売するあたりのタイミングで一旦お休み、とかか。

あれ、鳳ツルギの文体どこいった。

(追記:しまった、ストーリーの進行が当初の予定より遅れていることを考慮してなかった。遅れについては以前どっかに書いた気がするけど探すのめんどい。)






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